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綾戸智恵が介護生活の本を出す、あやとちえ

認知症の母を持つ人気ジャズシンガー・綾戸智恵の介護生活を追った書籍「綾戸智恵、介護を学ぶ」が発売に。

いつも前向きに明るく振舞う綾戸智恵さんですが白髪が増えたなあとか、白髪が増えてないかもしれないものの白髪染めをする時間も気力もないのかなあと疲労具合は心配になりました。

「歌手である自分が介護をしている部分を知って、読んで良かったとちょっとでも思われる方がいればと思いました」
「はっきり言えますが辛いことのベストワンです」



「加齢による物忘れではなく、アルツハイマーによる認知症はわたしたちには想像もつかない。また何かを飲んだり食べたりすると普通は胃に入るが、母は嚥下(えんげ)障害といって肺に入ったりする。そんな状態の母に『さっき言ったでしょ』などと言っていたわたしがアホでした」と

「『がんばれ』と言われて『これ以上どうがんばれって言うねん?』と思うこともあったが、辛くなったときにはテレビを見ます。理解できないことや失敗をパッと忘れて次にいかないと自分が沈没してしまうので」

「母はわたしの歌をもう聴きませんが、『そばにおって』といつも言っています。それが母の精一杯の生き方。わたし自身が思う母ではなく、あのままがわたしの母」

「長い時間の中で解答が出るのを待つことが大事。たまにはわたしのコンサートに来て笑ってください」

綾戸 智恵さんは50代ではあるものの、老けたと言う感じもしなくはないですね。

まだ一般の年齢での介護生活になるでしょうかね。



両親が晩婚、高齢出産となると早くて20代、30代から介護をしなければならない方も出てくることでしょう。

そのほかにはうつ病患者の家族がいればそれも大変でしょうし、家族だけではなく親戚など親族の協力も必要でしょうね。

そういうことを考えると親戚が多い場合にはまだ支援もえられるかもしれませんが、親族がいない場合は人一倍大変でしょうね。

兄弟・姉妹がいない、親の兄弟・姉妹がいないとなる場合にはかなり大変でしょう。



おじ・おばがいない、いとこもいないという状況になるわけですからね。

やはり最後は親戚が頼りになるとは思いますが、人間の年齢も寿命も適齢期があるものなのかもしれませんね。

昔は平均寿命が40、50代とも言われていましたが、認知症・介護生活というのもほとんどなかったのではないでしょうか。

現実を見れば子孫を残すことが生き物の目的でもあり、その子孫の方がばてては意味がありませんからね。

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